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#7 夜に落ちる西麻布
「ハラユウキの大人サウナ」
#7 夜に落ちる西麻布
「ハラユウキの大人サウナ」
本日も始まりました!
ハラユウキのサウナのミカタ。
みなさん最近はサウナ入ってますかー?
本日は東京・港区西麻布にあります
『テルマー湯 西麻布店』のミカタです。
新宿でおなじみの「テルマー湯」。
そのDNAを受け継ぎつつ、より“大人のための温浴空間”として誕生したのが、この西麻布店。
眠らない街・西麻布のど真ん中にありながら、一歩足を踏み入れた瞬間、都会の喧騒がスッと消える。
ここはもう、別世界。
夜の西麻布。
煌びやかな街並みに溶け込みながらも、どこか異質な存在感を放つテルマー湯。
「この立地で、本当にととのえるのか?」
そんな疑念を抱いた人ほど、最後には黙って頷くことになる。
早速、中へ失礼します!!!
フロントからして高級感。
照明、香り、空気感、すべてが“静”。
大人が深夜に身体を預ける場所として、完璧な導線だ。
脱衣所。
広々、清潔、余裕。
ロッカー同士の距離感も心地よく、慌ただしさは一切ない。
もうこの時点で、「今日は長居するな」と確信する。
さあ、それではいざ入浴。
まずはお風呂。
天然温泉を使用した湯船が、じんわりと身体を緩めてくれる。
照明を落とした空間に、静かに揺れる湯面。
派手さはない。だが、深い。
“夜に浸かるための湯”とは、まさにこれ。
身体をしっかり温め、いざ!!!
サウナ室、こんにちは。
テルマー湯 西麻布店のサウナは、とにかく洗練されている。
温度、湿度、香り、照明、そのすべてが計算され尽くしている。
メインサウナは、広さ十分。
じわじわと芯まで熱が入るセッティング。
息苦しさはなく、ただひたすら汗が出る。
そして始まるオートロウリュ。
ジュワァァァ……
蒸気が天井に溜まり、ゆっくりと降りてくる。
派手な爆風はない。
だが、その分、逃げ場がない。
静かに、確実に、追い込まれる。
「これは…効く」
サウナは叫ばない。
だが、身体は正直だ。
限界を迎え、水風呂へ。
キンッ。
しっかり冷たい。
だが痛くない。
サウナとの相性が完璧で、思わず長く浸かってしまう。
頭がスーッと冴えていく感覚。
ハァーーーーーーー🪐
生き返る。
そして休憩。
照明を抑えた内気浴スペース。
椅子に身を預け、目を閉じる。
西麻布にいることを、完全に忘れる。
クゥーーーーーーー🚀
これは“ととのう”というより、
“落ちる”。
深夜、仕事終わり、飲みの後。
騒がしいテンションのまま来てはいけない。
ここは、静かに自分を取り戻す場所だ。
テルマー湯 西麻布店。
ここは“大人の逃げ場”。
都会の真ん中で、ここまで深くととのえる場所は、そう多くない。
サウナ好きはもちろん、
サウナが苦手な方にも、おすすめです。
ぜひぜひ〜。
さて、次回はとうとう最終回。
「ハラユウキのサウナのミカタ」最後を飾るのは、山梨県・山中湖村にある「CYCL(サイクル)」へ。
都会から離れ、大自然のゆっくり時間が流れるひとときをみなさんと一緒に感じていければと思います。
富士山の麓、澄んだ空気と静けさに包まれた場所に佇むこの施設は、
“自然と一体になる”ことを大切にした、アウトドアサウナ×リトリート空間。
薪サウナのやわらかな熱、
外気浴では山中湖の風と景色を全身で受け止める。
都会のサウナとはまったく違うベクトルで、
身体と頭がほどけていく感覚が味わえます。
整う、というより
自然に還る。
そんな『CYCL』の魅力を、
余すとこなく、じっくりミカタしていきます。お楽しみに。
いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
それではまた次回、お会いしましょう。
良いサウナライフを。
バハハ〜イ〜〜〜
本日も始まりました!
ハラユウキのサウナのミカタ。
みなさん、明けましておめでとうございます🎍
2026年も元気に・ハッピーに・できれば週5でととのいたい、そんな欲深い目標を掲げております、ハラユウキです。
どうぞ今年も湯気多めでよろしくお願いいたします。
新しい一年、
みなさん今年のサウナ初めはもうお済みですか?
年明け一発目!本日は大阪・東大阪市にあります
『花園温泉 sauna kukka』のミカタです。
東大阪・花園といえばラグビーの街。その地に2023年、突如として現れた“サウナ好きのための楽園”。
それが 花園温泉 sauna kukka。
フィンランド語で「花」を意味する“kukka”の名の通り、ここは温泉×サウナ×くつろぎが見事に咲き誇る、関西屈指の大型温浴施設。
まず外観からしてワクワクが止まらない。
広々とした敷地、洗練された建物。
「今日は一日、ここで溶けるぞ…」
そんな覚悟を決めさせてくれる佇まい。
早速、中へ失礼します!!!
フロントで受付を済ませ、いざ脱衣所へ。
広い。とにかく広い。
ロッカーの数も多く、動線もゆったり。
もうこの時点で“ととのい”への布石は完璧だ。
さあ、それでは入浴!!!
まずは温泉。
花園温泉は源泉かけ流しの天然温泉。
ややとろみのあるお湯が、
「あけましておめでとう」とでも言うように、
身体を包み込む。
露天風呂も開放感抜群。
長湯注意報、発令中。
だが今日はサウナが主役。
名残惜しさを振り切り、身体を清めて、いざ!!!
サウナ室、こんにちは。
ここsauna kukka、サウナの種類がとにかく豊富。
高温サウナ、オートロウリュ付きサウナ、
そしてサウナ好きの心を鷲掴みにする本格フィンランドサウナ。
まずはメインの高温サウナへ。
広々とした室内、しっかり熱い。
温度は約90度前後だが、湿度のバランスが絶妙。
じわじわ、しかし確実に汗が噴き出す。
そして始まるオートロウリュ。
ジュワァァァ…という音と共に蒸気が立ち上がり、
天井からゆっくりと熱が降ってくる。
攻撃的すぎない、でも物足りなくもない。
「わかってるな…」と思わず頷いてしまうセッティング。
さらに奥には、セルフロウリュ可能なフィンランドサウナ。
静かな空間、木の香り、控えめな照明。
ラドルで水をかけるたび、
蒸気と一緒に、
去年の雑念がひとつずつほどけていく。
サウナの完成度が高いと、
人は喋らなくなる。
そしてだいたい、
変な顔になる。
僕もなってきたところで
いざ水風呂へ。
深めの水風呂。
温度は約15〜16度。
冷たすぎない、だが確実に締まる。
サウナで膨張した細胞が、一気に目を覚ます感覚。
ハァーーーーーーー🪐
たまらん。
そして外気浴。
ここがまた素晴らしい。
広い露天スペースに、ととのい椅子がずらり。
空を見上げ、風を感じ、
ただ呼吸するだけの時間。
クゥーーーーーーー🚀
意識が遠のく。
身体が椅子に溶けていく。
「あ、今ととのってるわ」
誰に言うでもなく、確信する瞬間。
花園温泉 sauna kukka。
ここは“サウナを楽しむためのテーマパーク”だ。
初心者からガチ勢まで、
誰が来ても必ず満足できる懐の深さがある。
サウナ好きは、絶対に一度は行くべき。
いや、行ったら
たぶんまた来る。
ぜひ体験してみてください。
本気でおすすめです。
さて、次回のサウナのミカタは
東京・西麻布にあります『テルマー湯 西麻布店』。
都会のど真ん中で味わう、あの非日常空間。
深夜でも本気でととのえる、大人のためのサウナを
全力でミカタしていきます。
どうぞお楽しみに。
いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
今年もよく笑って、よく蒸されていきましょう。
それではまた次回、お会いしましょう。
良いサウナライフを。
バハハ〜イ〜〜〜
#5爆風おおみね
「ハラユウキの闘い」
始まりました!ハラユウキのサウナのミカタ。
みなさん最近はサウナ入ってますかー?本日は大阪は平野区にあります『COCOFUROおおみね湯』のミカタです。
大阪平野で60年以上の歴史を持つ「大峰温泉」という銭湯が前身で、地域に愛されながらも2023年4月に一度幕を閉じました。が、2024年8月に「COCOFURO」ブランドとしてリニューアルオープンしました。ナノ水や高濃度炭酸泉、ミュージックロウリュサウナなどを導入し、昔ながらの銭湯の歴史と現代的なデザイナーズ銭湯のスタイルを融合させた施設として、新たな歴史を歩み始めています。
夜の暗闇に一際眩しい、ネオンの『COCOFURO』の文字。東京にある『かが浴場』や『たかの湯』は行ったことがあって、どちらも素晴らしく、東京しかない系列の銭湯だと思っていた。それが、大阪にも上陸!体験できる!となったときは何ヶ月も前からワクワクしていました。
早速、中へどーん!!!
発券機で入浴代600円とサウナ代200円を購入!!
清潔感のあるロビーを通り、脱衣場GO!!
大峰温泉を受け継いだ脱衣場。リニューアルはされているが、広さは同じと見る。その、銭湯ならでは人と人の距離感が僕はすごく大好きだ。ドライヤーも無料で嬉しい。
さあ、それでは入浴湯!!!
風呂の種類は4種類!天然の塩をふんだんに使用した塩のあつ湯、電気風呂、厳選した生薬・湯の華等を使用した彩りの湯 、深さ 90cm超軟水 冷水風呂がある。シンプルかつ、あって欲しい風呂は揃っていて抜け目がない。
そして、COCOFUROの1番の魅力は爆風ミュージックロウリュがあるサウナ!!!
初めて入ったときは衝撃を受けた。
身体を清め、いざ!!!
熱風こんにちは。扉を開けると、もうすでに中は灼熱。
3段あって収容人数は約32人の、銭湯史上一番大きいといっても過言ではない大収容サウナ。温度は約93度。だがしかし、体感温度は100度を優に越えている。10分も居られない。
すると、サウナ内の照明が点滅し始め、ロウリュが始まりますとアナウンス。サウナ室の照明が変わり真っ赤に染まる。サウナストーブの上部にあるパイプから水が放たれ、座席が揺れるぐらい爆音でサザンオールスターズの「真夏の果実」が流れ出し、サビに入ると目の前の壁についている二つのダクトから爆風が身体を襲う。しかもそのダクトはグルングルン回り、サウナ内の温度をさらに満遍なく上昇させる。
すごい。顔、背中、足に熱風が踊ってるかのように駆け回る。こんなに熱いサウナは初めてと驚愕した思い出がある。本当に死ぬかと思うぐらい熱い(笑)
座る場所とタオルを選ばなければいけない。
ロウリュが始まると、30秒もしないうちに続々とサウナ室を飛び出す人たちも少なくない。
自分との闘い。
でも、音楽が力をくれる。
音楽のパワーはすごい。
これぞ、爆風ミュージックロウリュ。
そして、さらにすごいのがこのロウリュは15分毎にある。だから入った時から常に100度近い体感温度になっていたというわけだ。。
もうすごすぎ。ほんと。
毎時00分と30分に「ミュージックロウリュ」
※音楽は日ごとに変わります。1日3、4曲ぐらい。
毎時15分と45分は、静けさの中で蒸気に包まれる「サイレントロウリュ」になります。
ヘトヘトの身体に水を。
ハァーーーーーーーー
生き返る。12度の水風呂だけどシングルに匹敵する体感。
外気浴エリアへ。奥に縦長の半屋外。ととのい椅子が10個ぐらい。上部には扇風機。脱衣所にも椅子はある。ぜひその日の気分で!
脱力し切った身体をそのままあずける。
クゥーーーーーーーー
生きててよかったと心から思う。
このおおみね湯。
サウナ好きは絶対一度は行くべきです。
ぜひ体験してみてください!本当に超おすすめ。
さて、次回のサウナのミカタは
大阪は東大阪市にある『花園温泉sauna kukka』さんについて書こうと思います。ぜひ期待してお待ちください。
いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
それではまた次回、2026年にお会いしましょう。
良いお年を。
良いサウナライフを。
バハハ〜イ〜〜〜
#4パーフェクト軟水
「ハラユウキの稽古後サウナ」
神徳温泉
本日も始まりました!ハラユウキのサウナのミカタ。
今回は大阪は谷町線千林大宮駅の近くにある『神徳温泉』のミカタです!!!
今回の『息をする動物』で使用する劇場のすぐ近くで稽古後に体験してきました!!!!
門構えは、神徳と言わんばかりの、大きな入り口。
重みのある神徳という字が期待感を膨らませる。
早速、中へどーん!!!
広い!広くて清潔感もあり、ひとっ風呂浴びた後に優雅に羽を伸ばせるロビーだ。
券売機で入浴とサウナのボタンを押す。
いざ、脱衣所へ!!!
もちろん脱衣所も広い!!整いベンチがあり、脱衣所で整うことが多い僕にとっては「ありがとう」と心の中で一言。
さあ、それではいよいよ入浴湯!!!
驚いた。とにかく広く、風呂の種類もいっぱいある。あるべきものが揃いすぎている。
あつ湯、塩湯、露天風呂、天然薬草風呂、気泡風呂、エステバス、電気風呂など、豊富なラインナップ。
しかも、サウナはドライもスチームもある。最高だ。
頭、身体を清め、まずはスチームサウナへ!!
ううう、イイ!!!!
イイぞ、スチーム!!!!
身体の奥までスチームが行き渡る!!!
温度も湿度もちょうどイイ!!!
10分ほど入り、身体を戦闘モードに切り替える。
この後に、サッと水を飲み、ドライサウナへ飛び込むのです。
さあて!きた!!
身体はもう、火照っている。
火照っているが、ここからが本番です!!!
ドライサウナのドアを開ける!!!
う、ううう、熱風がドアの隙間から僕をいざなう。
ボナサウナ。
中には収容人数、10人は入れる一段式。
混み合っていて、一番扉側に座った。
体感は95度ぐらい、湿度も高めだ。
耳を澄ませると、永遠とミスト音が。
テレビもあり、快適な時間が続く。
気持ちいい!!!
しかも不思議なことに一番扉側に座ったのだが、人の出入りに感じられる外の風はほとんど感じられない。
扉側でもその温度はほぼ変わらなく感じられるところもいいところだと思った!!!
一回目を堪能して、水風呂へ向かう。
さあ、きたぞ、ここの水風呂はいかがなものかと桶で掬ってひとかぶり!
ジャバーーーン。
クゥーーーーーー。
そのままドボン。
体感は15度。水も柔らかく、冷たい痛さがまるでない。そんでもって深くて5人ぐらいが入れる広めの水風呂だ。
さあ、整い場所はここは三ヶ所。
脱衣所か、露天風呂の前にあるベンチか、冷風室かだ。
銭湯に冷風室があるのは珍しかったので冷風室を選んだ。
「冷風」はあまり感じれなかったが、外の音の大きさは軽減され、音に敏感な人にはおすすめだ。
それに、冬は露天風呂は寒いし、脱衣所は苦手な方はちょうどイイかもしれない!!!
僕は、結局、露天風呂にしました💫
露天風呂のベンチに座って、右手を見ると、小さな草木や灯籠があり、奥には、水槽があって大きな魚が数匹泳いでいる。
それを見ながらゆっくりした時間を感じるのも楽しい。
そんなところで、またもうひとサウナ入ってこようかな。。
あ、最後に、シャワ-など一部の水に軟水を取り入れた公衆浴場はありますが、全て軟水にしている公衆浴場は神徳温泉だけだそう!!!
神徳温泉恐るべし。
大好きになりました。
また稽古終わりに行きます!!!
てなわけで今日はここまで!
来週は大阪は平野にある『おおみね温泉』編でまたお会いしましょう!
寒いので、体調にはお気をつけて!
ぜひサウナであったまりましょう♨️
バハハ〜イ〜〜〜
#3 おかえりハラユウキ
「シン・入船温泉」
おいおい!何が起こった!サウナのミカタがハイジャック!だが、読んで、これもまた良いなあと思った。KENSUSAKIによる良いサウナ論を聞きました。自分と違ったミカタを知って楽しかったあ!今回からまた僕のミカタを皆さんに聞いていただきます!
さあて、僕の『入船温泉』のミカタ。
まず、ここを紹介しないと始まらない。
僕が好きで好きで止まない大阪は西成にある『入船温泉』さんをご紹介します。いやさせてください。
入船温泉は1954年に開業。2021年8月にリニューアルし、2024年〜2025年かけて、またもや大規模リニューアル。
昭和の面影を残しながらも、本格設備を取り入れた現代型の温浴施設へと生まれ変わっています。
暖簾をくぐると、広くおしゃれな清潔感あふれるロビー。
料金は入浴料600円+サウナ400円。
普通の銭湯なら少し高めの設定に感じるのだが、そう思うにはまだ早い。
脱衣所へ入る。
目に飛び込んでくるのは、
脱衣所内に置かれたととのい椅子に座り、天を仰ぐ、死闘を戦い終えた男たちの姿。
期待が膨らむ。が、慌てない。
欲望を抑え、紳士を装うのがハラユウキ流。
身体はもうサウナに入る準備はできている。
さて、どういうところが変わっているのか期待に胸を膨らませ、いざ、入浴場!
入ってすぐ左側には水深115センチの水風呂があり、右側にはサウナ。正面にはL字型のお風呂。
ジェット、電気、深風呂あつ湯が連なっている。
暦風呂という風呂が増えていた。あとでじっくり楽しもう。
頭、身体を洗い終え、早速出陣。サウナ室の前には掛水とサウナマットが。
さあ、始まります。行ってきます!
扉を開けると正面に2段、右側に1段、左側にサウナストーブがあります。
僕は2段目に座ります。温度計は90度と出ているが体感温度は高め。湿度もいい感じ。たまりまへん。
目を閉じて、身体に集中する。じっくりじんわり温めていく。。。
ハラユウキが気持ちよくサウナに集中している間に
ここで、一つコーナーに入ります。
【もっと入りたくなる入船温泉のここがいい!!ミカタポイント!!!☝】
[其の一]
座るところが奥に広くなっていてアグラや、三角座り(体育座り?あの、ほら足を曲げるやつ!!!)が楽々にできる。
これは僕にとってはすごく重要な要素のひとつ!
銭湯でこんなに広く座れるところは経験上3つぐらいです。大阪ではこの入船温泉でしかまだ見たこ
とがありません。
アグラや三角座りをして足を身体と同じ高さに保つことで全身同じ温度で温められます。おすすめです。
[其のニ]
20分に1回オートロウリュがある。
これはすごいことですよ!!30分じゃ長すぎる。10分じゃ早すぎる。この20分という時間が
チョードイイ!!!もう限界だけどあと2分待てばロウリュが待ってると思うと気づけば2分
耐えちゃってる。アツイ熱気を浴びて、温度が変わればまた少し耐えれる。本当の限界が来て、
水風呂へドボン。
これが最高なんだな。
[其の三]
銭湯なのにアウフグースがある。
銭湯でアウフグース?すごいでしょお!希少ですよ。銭湯でアウフグースはなかなか出会えません。
アロマを数滴垂らした水でまずはロウリュウ。
サウナ室全体が良い香りに包まれます。
その後、心を込めて、大きなタオルで熱波を送ってくれます。熱風フルマックス。
サウナ室は灼熱天国。もう最高です。
そして、おかわりもあります!!!
店員さんが1番熱いのに。
本当にいつもありがとうございます。
以上、ミカタポイントでした!
僕もちょうど灼熱サウナ室での激闘を終え、身体はホテホテ。
サウナ室を出る。浴場の風が、ああ、爽快。
すぐに水風呂に行きたいのだが、少し食いしばる。
湯船のあったかいお湯で全身の汗を流します。
僕は水風呂で最大限に水を感じたいので汗を流すのは決まってお湯であります。
さあ、準備は整った。
ここから水深115センチの水風呂への天国への階段を登り、一気にそぉーっと入りますよ、入ります!あぁ、入ったあああ!!!
クゥーーーーーーーー
染み渡る全身に。水が柔らかく、毛穴が躍る。
体感温度は12度。これまた最高な温度。ありがとう。
さあ、ここで僕は考える。
ここを出ると二つの選択肢が僕を悩ませる。
浴室内のイスか、脱衣所のイスに座るかだ。
僕はいつも決まって脱衣所の方に座る。
理由は二つあって、1つは背もたれの木にもたれかかれる。
もう一つは、動線がスムーズで水風呂から近い距離にあるからだ。
だが、今日は違う。
なぜなら、かつて、露天風呂があったところをリフォームして、整いスペースが出来ているという。
今日はこれを体験しに来たと言っても過言ではない。
露天風呂があった扉を開ける。
すると、そこには奥が見えない薄暗い階段が。
恐る恐る、階段を上がっていくと、そこには椅子が7つ、そのうちの2脚はサンラウンジャー!照明も良い暗さで最高の整いスペースが出来ていて度肝を抜かれた。身体全身の水滴をタオルで拭きとり、では早速失礼して。
と!!油断していた。まだサプライズが!!
上を見上げると照明で天井が星空になっている!!
すごく綺麗で癒される。
心地いい音楽も流れていて、全身の力が抜ける。
ハァーーーーーーーー
宇宙へ飛んでいく🚀
ありがとう入船。全てが最良で最高。
今日は3セット以上いくかも。
入船のミカタがまたガラッと変わり、入り方もアップデートされた!進化が止まらない。恐るべし入船温泉。
暦風呂もその時の季節を感じれるホッと落ち着くお風呂でした。内容はぜひ来た時のお楽しみ〜!
そしてまだまだこれだけじゃない。
入船の魅力。
仕上げに、入船ではあつ湯があるので温冷浴もできちゃう!!!!!!!
ハラユウキ流温冷交代浴
水→湯→水→湯→水→湯→休憩
これを3セット。ううう、締まるぅ!!!!!!
全てを堪能できる温泉。それが入船温泉です!
本当に大好きです。
皆様もぜひ一度体験してみてください!!!
最後まで読んでくださりありがとうございました!
みなさまのミカタもぜひXや会った時にでも聞かせていただけたら嬉しいです!
東京のおすすめの銭湯、サウナも教えて欲しいです!
次回は本公演の劇場となります大阪市立芸術創造館の最寄り駅近くにある銭湯『神徳温泉』編でお会いしましょう!
バハハ~イ~~~
初めまして。
サウナ大好きKENSUSAKIです。
今回は原さんに頭を下げて、KENSUSAKIの乗っ取り回です。
サウナノミカタPVみていただけましたか?自信作です。
今回は新今宮にある「入船温泉」を紹介します。
いってらっしゃい。
立派なサウナーにも、今からサウナにハマっていくあなたにもオススメの入船温泉。
僕の大阪No1です。
20分に一回のオートロウリュ付きのサウナです。
人間は暑さを温度と湿度で感じます。
僕の好みは中温高多湿なサウナ。入船温泉はまさにそれ!!!
90度前後の温度に、湿度は高めで、じっくりと楽しめる環境です。
3段組のサウナなので各段で体感温度が変わります。
あつい空気は上に溜まりますからね。
立派なサウナーは3段目、ビギナーは1段目か2段目がいいね。
入船温泉のサウナは吸気と排気のバランスもよく
常に新鮮な空気が入ってきて、息がしやすいんですよね。
あつくて息ができない!がない。
森林を感じる温かい薫風が肺を深く満たしていく。
あ〜空気がいいなを感じてもらいたいです。
水の質で何が変わるの?飲むわけじゃないんでしょ。
とてもよくわかります!!!
軟水をうたうサウナ施設は数多ありますが、僕が初めて
軟水ってこういうことかと実感したのは入船温泉でした。
肌あたりがいいというか、質量が軽いというか。
柔らかいってこういうことか!なるほどね。
超軟水なんだっ!
超軟水のあつい湯船で身体をまんべんなく温めてから
サウナで僕は8分〜10分。
新鮮な酸素が身体をめぐり、しっかりと汗をかく。
かけ湯をしてから水深110cm超えの水風呂に入る。
ぷるしゅははははぁあ〜〜〜〜〜!
僕に完璧な体験をさせてくれる入船温泉。
綺麗な受付、常に清掃しているスタッフさん
イオンウォーターやドリンクの販売
冬でもゆったりできる半外気浴スペース。
まだまだ語れますが今回はこの辺りで。
サウナも演劇も体感しないとその面白さはわからない芸術ですからね。
書いてたらついつい行きたくなります。
明日も行ってこようかな。
ケンスサキでした。
アディオス!
#1 カムバック「ハラ的サウナの入り方」
ご無沙汰しております。
サウナ大好き原佑宜です!
さあて!2年ぶりに帰ってまいりました!
『ハラユウキのサウナノミカタ』
いやあ、嬉しいです。また大好きなサウナと向き合えるだなんて!
今回は第1弾ということで、僕が最近ハマっているサウナの入り方をご紹介させていただこうと思っております。エピソード0のような感覚で見ていってください。
いってみよう。
一般的に推奨されているサウナの入り方は
サウナ→水風呂→外気浴
この順番で基本的に3セット。
これもこれで気持ちいいのは間違いないのですが、ハラユウキの入り方は
サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→外気浴
です!!!
これにはて好きな要素が3つあって、
まず1つ目、時短になる。
外気浴が間にない分、時間の短縮になります。
時間のない朝の時間でもサッとブチ上げることができます☺️
2つ目は極限状態になりやすくなり、玄人は初心を思い出します。
外気浴での休憩がない分、積み重ね度が上がり、最後の外気浴でどこまででもイケる。サウナ始めたてのまだ何にも染まってない頃の宇宙まで行けるあの感覚を取り戻せる。
3つ目はサウナの中でととのう感覚が気持ちいい。
水風呂からまたサウナに入ると、身体がじんわりと温まって、サウナの中でととのう贅沢な時間を過ごせます。
僕はこの入り方がすごく好きです。ここまで言いましたが、これはあくまで僕の入り方であんまり真似は推奨してません!自分が一番気持ち良くなれる入り方を見つけてください!そして僕に教えてください!!その日の体調によっても感覚は変わってくるので今日はどんな入り方を楽しもうかなあってサウナライフを味わってください!!
今日はサクッとこんなとこ。
そして、今日もまたサウナで。
次回からは僕が体験したサウナをご紹介していきます。
次回は1番大好きと言っても過言ではない今年リニューアルした「入船温泉」です。
お楽しみに!!ではまたお会いしましょう!
バハハ〜イ〜〜〜


